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新型コロナワクチン接種2回目 その後

Pfizer-BioNTech COVID-19 vaccine

先週の土曜日(5月15日)に新型コロナワクチンの2回目の接種を受けたのは前回の報告の通りです。接種部位の副反応(局所部位反応)は、1回目のワクチン接種後と同程度かやや強めの痛みを感じましたが、日常の動作に支障が出るほどではなかったです。全身的な副反応に関しては、接種後2日目(日曜日)の朝から37℃前後の微熱があり、これは前回と同様でしたが、何とも言えない倦怠感、気だるさがあって、これは1回目のときには感じなかったものでした。

結局2日目は、夕方まで37℃前後の微熱と倦怠感が続き、17時頃にカロナール錠500mgを内服しました。カロナール(成分はアセトアミノフェン)内服後は、倦怠感がすうっ~と取れ、随分と楽になり、週初めの3日目以降は平常に戻った感じでした。週末の土曜日に接種するようなタイミングにしておいて良かったなと思いました。平日に接種だと特に接種2回目の翌日はしんどいかもしれないですね。ま、その場合は、症状に合わせてカロナールのような解熱鎮痛剤を内服することで対応可能かと思います。

■ 了

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『新型コロナワクチン接種2回目 その後』へのコメント

  1. ST : 投稿日:2021/05/19 22:02

    お忙しいところにこのような情報発信をして頂き、ありがとうございます。新型コロナウイルスPCR検査を2,000件以上されてると聞き驚きました。クリニックスタッフが感染すれば、診療も一定期間ストップするリスクがある中、感謝致します。
    感染予防の観点で、日頃心掛けておられることはあるのでしょうか。

    • Dr. Martin : 投稿日:2021/05/20 22:34

      コメントありがとうございます。日頃から心掛けていることは「緊張感を適度に保つ」ことと「自分で納得して行動すること」ですかね。手洗いやアルコール消毒にしても、こまめにするに越したことはないですが、それでかえって手荒れ・肌荒れをしてしまうと感染防御の観点からは逆に不利になってしまいます。適度に緩急をつけて、この場面では実施する意義があるよね、という時にやっています。

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